しなやかなこころで、

臨床心理士Hecoのひとりごと

【曲レビュー】『ハッピーポンコツ』という名曲から学んだこと

こんばんは(*^_^*)

 

 

今日は少し違う視点から記事を書きたいと思います!

 

 

ぼくはいわゆる『邦ロック』と言われるジャンルの音楽が好きなんですね。

 

 

ジャンル分けって意外と難しいので、どんなアーティストがそこに所属するのか、というのを説明するとなると悩んでしまうんですけど…わかりやすく言ったら『バンド』演奏で音楽している人たちのことかと!

 

 

有名なところで言うと、ぼくの大好きなBUMP OF CHICKENもそうですし、『君の名は。』で大ブレイクしたRADWIMPS、ドラマの主題歌を任されまくっているback numberなどですかね!

 

 

そんな『邦ロック』の中で、数年前からライブ、フェスを盛り上げている【キュウソネコカミ】というバンドの【ハッピーポンコツ】という超名曲を紹介したいと思います!!

 

 

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キュウソネコカミって

 

 

今回ご紹介したいのは曲なのですが、キュウソネコカミ自体も大好きなので少し紹介させてください。

 

 

Wikipediaさんでは

 

5人組ロックバンド。2009年12月に関西学院大学の軽音楽部の同期を中心に兵庫県で結成された。2010年より神戸、大阪を中心に活動している。バンド名の由来の一つとして『ファイナルファンタジーX-2』に登場する装備アイテム「キューソネコカミ」のほか、ことわざの一つである「窮鼠猫を噛む」(きゅうそねこをかむ)*1が由来である。

 

とされています。

 

 

ゲームの装備品がバンド名って…ふざけてますね(笑)

 

 

そうです。この人たち、基本的にはふざけてます(笑)

 

 

アニメや漫画の実写化が嫌いという曲、自撮り詐欺の曲、自分が地球そのものになった曲、DQNになりたいという曲(実際はDQNを煽る曲)、マイナーな中国料理の曲、などなど面白い視点の曲をたくさん書いています。

 

 

だがしかしbut、いわゆるコミックバンド*2とは少し違う印象を受けるのです。

 

 

うまく言えないのですが、『ふざけながらも社会に対する風刺や人生において大事なことを歌っている』という印象を受けます。

 

 

とても真面目にふざけている、という感じですかね。

 

 

ライブに行くと演奏も真面目にやってますしね(^^)

 

 

 

ハッピーポンコツ

 

さて、本題の曲です!!

 

 

まずは動画と歌詞を挙げておきます!!

 

 


キュウソネコカミ - 「ハッピーポンコツ」MUSIC VIDEO

 

一生懸命やっているのになんかズレてる

一生懸命やっているのに笑われてる

友達だけれど保護者みたいな友達に恵まれ

なんとかギリギリアウト寸前のキワキワを走る

 

行動的で友好的 情熱的で感動的

成功の数と失敗の数がトントンなっても前向いて

気が付けばまたほら 何かしら食べてる

 

大体モグモグしてればハッピーで

僕ら何度でも立ち上がれるんだ

泣いても そうハムハムしてればハッピー

8割ぐらい仕事こなしていれば

大丈夫社会でやっていけるよ

完璧な人間なんて一握り

ハッピーでポンコツで最高なこの感じ

全人類に広まれば ハッピーポンコツインザワールド

 

めちゃくちゃ頭いいのに からかわれてる

めちゃくちゃ仕事出来るのに 笑われてる

お酒を飲んだらパッパラパー

普段はかわいくニッコニコ

ハンドル握ると豹変だ

免許の点数一点だ 食い物大体大頼む 二次会大体すぐ眠る

締めます よぉぉぉぉーっ! パンッ お開き!

 

一生懸命やっているのに... 一生懸命やっているのに...

ポンコツピーポーが踊り出す ポンコツピーポーが踊り出す

ポンコツピーポーは踊り出す ポンコツピーポーは踊り出す

 

お値段の高いダメージ加工のジーンズ

ポッケの穴から定期が落ちて消えてった

何にもないのにすぐ転ぶ

ありえないやばい誤字脱字

何回やれば学ぶんだ

でも不思議とイラつかない

なんなら愛してる!

 

本人全然その気はないけれど 周りを笑顔に変えていくんだ

ありがとう!あなたのおかげで楽しい

悩んでクヨクヨしている暇あれば

ポンコツの生き様見て感じてよ

生きてりゃ 大体なんとかなるから

失敗しても大丈夫 愛嬌と礼儀があれば

ハッピーで ポンコツで ハッピーポンコツインザワールド

 

最高な この感じ 全人類に 広まれば

ハッピーでポンコツで ハッピーポンコツトゥーザワーーーールド!!

 

ポンコツピーポーが踊り出す ポンコツピーポーが踊り出す

ポンコツピーポーは踊り出す ポンコツピーポーは踊り出す

 

 

どうですか!?(何が)

 

 

いやもう、なんかね、いいですよね(語彙力)

 

 

なんか「あ、俺ポンコツでもいいんだ」ってなりません?

 

 

まぁ曲聴くだけですべて伝わると思いますが、一応解説的なものをしていきます!

 

 

完璧じゃなくていい

 

 

完璧な人間なんか一握りで、世の中ほとんどポンコツ

 

 

そもそも、誰から見ても完璧な人間なんかいないでしょうね。

 

 

日本社会で完璧でも別の文化に行けばポンコツということも大いにあり得ますし。

 

 

まぁ、なんにせよ、完璧を目指すというのはしんどくなるってことですよね。

 

 

仕事も8割くらいこなしてればそれでオッケー!!

 

 

みなさん、ほどほどを愛してほしい。

 

 

なんか、もはやポンコツという言葉が褒め言葉に見えてきましたね(危ない)

 

 

 

モグモグしてればハッピー

 

 

これも大事なことだと思います!

 

 

しんどくてもモグモグ、はむはむするだけでハッピーになる。

 

 

コストパフォーマンスのいいストレス対処の方法ですね!!

 

 

歌詞の中では『食べること』に焦点が当てられていましたが、これは何でもいいと思います。

 

 

友達と話すだけでハッピー、ゲームをするだけでハッピー、漫画を読むだけでハッピー、路傍の花を見つけるだけでハッピー、どんな小さい事でも『あ、自分にとってこれハッピーだ』というのを見つけて、その日常のハッピーを大事にしてほしいと思います!!

 

 

いざという時、その小さなハッピーが自分を救う、という可能性も高いです!!

 

 

モグモグ、はむはむしていきましょう!!!

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

今回は少し別の切り口から記事を書きました。

 

 

楽しいです、これ(笑)

 

 

今後も『邦ロック』から名曲を紹介していけたらいいなと思います(^O^)

 

 

漫画も好きなので、漫画の名シーンも紹介したいなぁ。

 

 

 

 

では、みなさんご一緒に

 

 

ハッピーポンコツトゥーザワーーーールド!!

 

 

 

 

*1:追いつめられた鼠が猫にかみつくように、弱い者も追いつめられると強い者に反撃することがある、という意味のことわざ

*2:音楽の演奏よりも、滑稽な仕草や面白おかしい歌詞で聴衆を楽しませるバンドのことの人たち